インターネットで副収入を得るのに欠かせないASPとは?

インターネットで副収入を得る上で、今やなくてはならないASP。現在では、小さいASPを合わせると30を超える企業が存在します。 ASPとは、アフィリエイト・サービス・プロバイダ(Affiliate Service Provider)の略になります。 ASPは、アフィリエイターと商品の開発元である企業との橋渡しをすることで収益をあげるいわば、「インターネット上の広告代理店」です。 多くの人が利用しているASPの代表に「楽天」や「アマゾン」があります。例えば、お店で販売している「Tシャツ」をインターネットで販売したいが、広告を出したり、集客することまで手が回らない服屋さんがあったとします。そんなお店に代わって、「楽天」が運営する「楽天市場」で商品を販売し、出店料をもらうことで利益を上げるわけです。 そして、商品は「楽天市場」での販売だけではなく、個人で紹介してくれる人たちによっても販売されます。その販売を手伝ってくれるのが、アフィリエイターと呼ばれる人たちです。アフィリエイターは、彼らが運営するブログやメールマガジンで「Tシャツ」など気にいった商品を紹介します。そして、その宣伝文や画像のリンクを通して商品が購入されると、代金の何パーセントかがアフィリエイターに支払われる仕組みになっています。 インターネットを使って副収入を得るために、一日数時間だけアフィリエイトをする人もいますし、私のようにアフィリエイトだけで生活費全てをまかなう人も増えています。 アフィリエイトできる商品は、「プリンターのインクなどの小物」から、「外国語学習教材」、「保険の資料請求」、「航空券」、「ホテルの予約」などほんとさまざまな商品があります。 ASPの便利なところは、広告を出している企業から、アフィリエイターに支払われる報酬を一まとめにして振り込んでくれるところです。私の場合、扱っている商品は、1000を超えますがASPのサイトで「管理ページ」があり、そこでどんな商品が売れているかが一目で分かるのでとても便利です。振込日はASPによりさまざまですが、通常翌月、遅くても翌々月には指定した銀行口座にお金を振り込んでくれます。 アフィリエイトマーケットを重視する企業の増大により、各ASPも収益をあげ株式公開する企業も増えてきています。代表的な企業には以下のようなところがあります。 ファンコミュニケーションズ(A8ネット): ジャスダック上場 バリューコマース: 東証マザーズ上場 アドウェイズ(JANet): 東証マザーズ上場 インタースペース(アクセストレード): 東証マザーズ上場 興味のある人は上記に出ているASPのサイトをぜひチェックして、アフィリエイター登録しておくといいですよ。きちんとした手順をふめば、誰でも月に5万円以上のお小遣いを稼げるありがたい世の中になりました。